自然災害に思うこと~岡山より~

先日の各地に甚大な被害をもたらした、西日本豪雨。そして、倉敷市真備町の浸水被害は私たち岡山県民には大変なショックを与えた災害でした。

改めて、災害で尊い命を落とされた方のご冥福をお祈りすると共に、被災され未だに不安な日々を過ごされている方々にお見舞い申し上げます。

晴れの国おかやまのネーミングで知られる、自然災害も比較的少ないとされてきた岡山。

どこか、自分の中にここは大丈夫だろうという甘い気持ちもあり、その分ショックは隠しきれませんでした。

今となれば、ただただ青く晴れた空の下が平和だったり、温かいお風呂に入れること、お家の布団でゆっくり眠れることがどれだけ幸せなことか、当たり前に有ることの有り難さを今更ながら実感しました。

7月7日、ちょうど七夕の日。夜中から携帯が幾度となく鳴り響き、避難情報や各地の山崩れや堤防決壊の知らせ…眠れぬ夜を過ごした人も多いことでしょう。

その日は会社の出勤日で、遠方から通う同僚には休んでもらい、何とか出勤しようと家を出たものの、いつもの通りが浸水や通行止め…視界に入ってきたのは半分くらい水に浸かったハザードランプがついたままの人の乗っていない車。

ぐるぐると迷路のように道を迂回しながら、ようやく会社にたどり着きました。

Twitterからリアルタイムで流れる真備町や岡山市内の被害状況。災害に慣れていない私たちはかなり動揺してしまって、仕事も手につかず被災された方のことを考えると心が痛みました。

時間の経過と共に、ライフラインが麻痺し始めていることを知り、被害が少ない地域でも、企業活動においてもその余波は確実に迫っていることを感じました。

翌日は晴れたものの、水災の爪痕は大きく残り、これから私たちに何ができるか、ということを考えずには居られません。

救援物資の情報はあちこちから入っていて、子供たちの学校からもメールで、何がどこの避難場所に必要か、という情報が流れてくるようになりました。

小さなことでも、皆が集まれば人の助けになる、そうしたことを家族や子供たちと一緒に考えて、行動に移して行きたいと思います。

災害支援センターはご家庭にある不要なものをお金に変えて、被災された方への支援を行っているそうです。ここでシェアさせてくださいね。

【追記2018.7.18】
現在、物資が超過しているタオルの受付をストップしているそうです。

一人でも多くの方の助けになりますように。
一日でも早く被災地の方が安心できる生活が取り戻せますように。そして、一日も早い復興をお祈りしています。

~Happiness Life Design~ kyoko products

会社員の傍ら、セミナー講師・コラム執筆中です♩ 趣味:オシャレ・美活・flower・旅行・美姿勢ウォーキング・マリンスポーツ ナチュラルフードコーディネーター JHA日本ハーバリウム協会認定講師 (整理・収納・清掃)3Sコーディネーター1級 生前整理アドバイザー1級 大人片づけインストラクター ルームスタイリスト1級 ファイリングデザイナー2級 college:法学部 法律学科卒

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